開業の日から、選ばれている状態をつくる。
新規開業、新業態開発、リニューアル、業態転換、承継。
まだ名前のない魅力に輪郭を与え、コンセプトから空間・体験・発信までを設計します。
開ける日に、世界観が完成している状態へ。
こんなご相談から、
始まっています。
どれも「ブランディングをしたい」という言葉では来ません。
目の前の判断が決まらない、という形でやってきます。
- 物件は決まったが、コンセプトが決まらない
- 新業態を開発したい
- この区画に、どんな場を入れるべきか決まらない
- リニューアルしたいが、方向が決まらない
- 業態転換を考えている
- 事業を継いで、変えたい
- 2号店で、1号店の空気が再現できない
- 内装会社に、何を伝えればいいか分からない
共通しているのは、決める順番が逆になっていることです。内装も席数も価格帯も採用も、 本来はすべてコンセプトの下流にあります。先に決めるべきものを、先に決めます。
つくるのは、内装でも
ロゴでもありません。
GIFTがつくるのは、その場所が「選ばれる理由」です。
ロゴも空間もメニューも、その理由を形にした結果として出てきます。
開業の日から、逆算して組みます。
目安は3〜9ヶ月。
いちばん重い判断は02にあります。
ここが決まると、以降の判断はすべて速くなります。
お渡しするもの。
いちばん大事なのは最後のブランドガイドです。
GIFTがいなくなっても判断できる状態にして、お渡しします。
費用の考え方:プロジェクト費に、コンセプト設計から与件出し・ディレクション一式が含まれます。 撮影・映像・グラフィック・Web・印刷などの制作は実費で、ディレクション費を上乗せすることはありません。 いつ・何を・いくらでつくるかは、計画の段階で一緒に決めます。
よくあるご質問
まだ物件が決まっていない段階でも相談できますか?
はい。むしろ早いほど効きます。どんな場をつくるかが決まっていれば、物件の見極めもコンセプトから判断できます。デベロッパーの方からは「この区画に何を入れるべきか」という調査・計画の段階でご相談をいただくことも多く、これもPRODUCEの入口として承っています。
設計会社や内装会社は、こちらで決めていて大丈夫ですか?
問題ありません。GIFTは空間そのものを設計するのではなく、体験からの与件をまとめて渡す役割です。すでに決まっているパートナーがいる場合は、そのチームに対してディレクションを行います。
どのくらいの期間がかかりますか?
規模によりますが、目安は3〜9ヶ月です。コンセプトの定義に1〜2ヶ月、設計と制作に数ヶ月、開業コミュニケーションに1〜2ヶ月というのが標準的な流れです。開業日から逆算して組みます。
オープンした後は、どうなりますか?
ブランドガイドをお渡しして終わることもできますし、そのままPARTNERとして月次で伴走することもできます。つくったコンセプトは、運用され続けて初めて資産になります。開業後の3〜6ヶ月は特に、現場で起きることとの差を埋める時期です。
費用はどのくらいですか?
対象範囲と規模で大きく変わるため、サイトには掲載していません。参考として、社内にクリエイティブディレクター/ブランドマネージャーを採用する場合、年収相場は600〜1,000万円、人材紹介手数料が年収の30〜35%かかり、初年度の総コストは1,000万円を超えます。ご相談時に、範囲とあわせてお見積りをお出しします。
入口は、ここだけではありません。
3つはサービスの分割ではなく、ご相談の入口です。
担当するチームは、どれも同じ。
途中で必要になれば、他の入口へそのままつなげます。
まとめてのご相談も承ります。
まずはあなたの持つ
場所の「魅力」を
無料で診断しませんか。
課題が固まっていない段階でも構いません。
現状をうかがったうえで、何から手をつけるべきかをお伝えします。
ご相談は無料です。