Store branding — Produce

開業の日から、選ばれている状態をつくる。

新規開業、新業態開発、リニューアル、業態転換、承継。
まだ名前のない魅力に輪郭を与え、コンセプトから空間・体験・発信までを設計します。
開ける日に、世界観が完成している状態へ。

Common requests

こんなご相談から、
始まっています。

どれも「ブランディングをしたい」という言葉では来ません。
目の前の判断が決まらない、という形でやってきます。

  • 物件は決まったが、コンセプトが決まらない
  • 新業態を開発したい
  • この区画に、どんな場を入れるべきか決まらない
  • リニューアルしたいが、方向が決まらない
  • 業態転換を考えている
  • 事業を継いで、変えたい
  • 2号店で、1号店の空気が再現できない
  • 内装会社に、何を伝えればいいか分からない

共通しているのは、決める順番が逆になっていることです。内装も席数も価格帯も採用も、 本来はすべてコンセプトの下流にあります。先に決めるべきものを、先に決めます。

What we deliver

つくるのは、内装でも
ロゴでもありません。

GIFTがつくるのは、その場所が「選ばれる理由」です。
ロゴも空間もメニューも、その理由を形にした結果として出てきます。

01 まだ名前のない魅力に、輪郭を与える その土地、その人、その素材。すでにそこにあるのに言葉になっていないものを見つけ、「誰の、どんな時間をつくる場か」を一行にします。以降のすべての判断が、この一行から下ります。
02 内装も、メニューも、発信も、同じ根から生える 席数も動線も価格帯も、採用も、Instagramの一枚も、コンセプトの下流です。設計会社・制作会社への与件出しをGIFTが担うことで、関わる会社が増えても世界観がばらけません。
03 オープンの日に、世界観が立ち上がっている 開けてから考えるのではなく、開ける日に完成した状態をつくります。スタッフが同じ言葉を持ち、写真も、メニューも、初日から一貫している。それが最初の口コミを決めます。
Process

開業の日から、逆算して組みます。

目安は3〜9ヶ月。
いちばん重い判断は02にあります。
ここが決まると、以降の判断はすべて速くなります。

01 発掘する 現場に入り、オーナー・スタッフ・お客様の言葉を集めます。競合と立地、そして「まだ誰も言っていないこと」を洗い出します。
02 定義する コンセプト、ブランドストーリー、ネーミング。誰に何を届ける場かを言葉で確定させます。ここが全工程でいちばん重い判断です。
03 設計する VI(ロゴ・グラフィック・サイン)、空間ディレクション、メニュー構成、接客トーン、音と香り。体験の隅々まで、同じ根から設計します。
04 つくる 撮影・映像・Web・販促物を、ディレクションのもとで制作します。制作費は都度お見積りですが、与件と品質の担保はGIFTが持ちます。
05 開ける 開業コミュニケーションを設計し、実行します。誰にいつ何を届けるかを決めた状態で、初日を迎えます。
Output

お渡しするもの。

いちばん大事なのは最後のブランドガイドです。
GIFTがいなくなっても判断できる状態にして、お渡しします。

費用の考え方:プロジェクト費に、コンセプト設計から与件出し・ディレクション一式が含まれます。 撮影・映像・グラフィック・Web・印刷などの制作は実費で、ディレクション費を上乗せすることはありません。 いつ・何を・いくらでつくるかは、計画の段階で一緒に決めます。

ブランドコンセプト 一行の定義と、その根拠になるブランドストーリー
ネーミング/VI 店名、ロゴ、グラフィック、サインのトーン
空間への与件書 設計会社・内装会社に渡す、体験からの要求仕様
顧客体験の設計ガイド メニュー構成、接客の言葉、音、香り、提供の順番
開業コミュニケーション計画 いつ・誰に・何を届けるかのロードマップ
ブランドガイド 引き継げる形にした一冊。ここから先の判断基準になります
FAQ

よくあるご質問

まだ物件が決まっていない段階でも相談できますか?

はい。むしろ早いほど効きます。どんな場をつくるかが決まっていれば、物件の見極めもコンセプトから判断できます。デベロッパーの方からは「この区画に何を入れるべきか」という調査・計画の段階でご相談をいただくことも多く、これもPRODUCEの入口として承っています。

設計会社や内装会社は、こちらで決めていて大丈夫ですか?

問題ありません。GIFTは空間そのものを設計するのではなく、体験からの与件をまとめて渡す役割です。すでに決まっているパートナーがいる場合は、そのチームに対してディレクションを行います。

どのくらいの期間がかかりますか?

規模によりますが、目安は3〜9ヶ月です。コンセプトの定義に1〜2ヶ月、設計と制作に数ヶ月、開業コミュニケーションに1〜2ヶ月というのが標準的な流れです。開業日から逆算して組みます。

オープンした後は、どうなりますか?

ブランドガイドをお渡しして終わることもできますし、そのままPARTNERとして月次で伴走することもできます。つくったコンセプトは、運用され続けて初めて資産になります。開業後の3〜6ヶ月は特に、現場で起きることとの差を埋める時期です。

費用はどのくらいですか?

対象範囲と規模で大きく変わるため、サイトには掲載していません。参考として、社内にクリエイティブディレクター/ブランドマネージャーを採用する場合、年収相場は600〜1,000万円、人材紹介手数料が年収の30〜35%かかり、初年度の総コストは1,000万円を超えます。ご相談時に、範囲とあわせてお見積りをお出しします。

Contact

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