Store branding — Partner

毎月、店に入る。数字が動くまで、見届ける。

専属のブランドディレクターを、外部に持つ。
お引き受けするのは助言ではなく、実装の監督です。
体験を点検し、発信と制作を監督し、指名検索・リピート率・客単価を見ながら次の一手を決めます。

Common requests

こんなご相談から、
始まっています。

いずれも「ブランディングをしたい」という言葉では来ません。
経営のできごととして、目の前にやってきます。

  • 値上げしたいが、客が離れるのが怖い
  • 1号店の空気が、2号店で再現できない
  • じゃらん・楽天に15〜20%持っていかれる
  • 外国人に何を打ち出せばいいか分からない
  • 求人に応募が来ない
  • SNSも広告もやったが、何も残っていない
  • 制作が毎回、外注先まかせになっている
  • ブランドを見る人が、社内にいない

施策は消費されます。ブランドは蓄積します。 打ち手を足し続けるのをやめて、選ばれる理由のほうを育てるのがPARTNERです。

What you buy

月額で買うのは、
「実装の監督」です。

助言だけならコンサル、制作だけならデザイン会社。
GIFTは決めて、現場で形になるまで見届けます。
だから、含むものと含まないものをはじめに明示します。

Included

月額に含まれるもの

  • ブランドの定義と更新(コンセプト・年間コミュニケーション計画)
  • 現場実装の監督:店舗に入り、体験を点検し、是正を指示し、直るまで見届ける
  • 制作のディレクション:与件出し・監修・差し戻し・品質担保
  • 発信の監督:投稿や販促がコンセプトから外れていないかの点検と是正
  • スタッフへの浸透(ブランドブック、研修の設計)
  • 月次ブランドレビュー(指標+今月決めたこと+止めたこと+次の一手)

Separate

都度お見積りになるもの

  • 撮影・映像
  • グラフィック・Web・販促物の制作
  • 印刷・製作費
  • 日々の運用実務(投稿・広告入札・OTA在庫・MEO投稿)

制作を分けているのは、スコープを無限に広げないためです。 社内にディレクターを雇っても撮影費や制作費は別に出るのと、同じ構造にしています。 年間の計画をつくる段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めます。

ディレクション費を、二重に払わない。

月額にブランドの判断とディレクションがすべて含まれます。
だから撮影も、グラフィックも、Webも、ディレクション費を上乗せせず、制作原価でお出しできます。

別々に頼むと

制作の原価
制作会社のディレクション費 +10〜30%
代理店・運用の手数料 +10〜20%
社内の調整工数 窓口の数だけ

発注先ごとにディレクション費が乗り、同じものをつくっても総額が膨らむ。調整する時間も、経営者の持ち出しです。

STORE BRANDING なら

制作の原価
ディレクションは月額に含む +0円

ディレクションは月額に含まれているので、制作は原価のままお出しできます。撮影も、グラフィックも、Webも、同じチームが一気通貫で。

※ ディレクション費は制作費の10〜30%、広告運用の手数料は10〜20%が一般的な相場です(各社公開情報より)。

Every month

毎月、この4つが回ります。

01 店に入る 実際に足を運び、お客様として体験します。コンセプトと現場のズレは、資料の上では見えません。
02 是正を指示する 提供の順番、言葉づかい、音量、掲示物。ズレていた点を具体的に指し、直るまで見届けます。
03 発信と制作を監督する 今月出すものの与件を出し、上がってきたものを監修します。外れていれば差し戻します。
04 数字を見て、決める 月次レビューで指標の推移を確認し、今月決めたこと・止めたこと・次の一手を書き残します。
Metrics

見る数字は、はじめに決めます。

ブランディングを「感覚」で終わらせないための装置です。
どれを追うかは、事業の状態に合わせてご契約時に一緒に決めます。

指名検索数 名前で探されているか
予約の直販比率 OTA依存を下げられているか
客単価 価格以外で選ばれているか
リピート率 体験が記憶に残っているか
求人応募数 働きたい場になっているか
広告CPA 伝わる表現になっているか

なかでも宿泊業の直販比率は、手数料15〜20%がそのまま粗利に戻るため、 これ単独でも投資の根拠になります。

Compared to hiring

採用すると、いくらかかるか。

同じ職能を社内に迎える場合と比べてみてください。
なお「採用した時と同じ成果」は費用の比較材料であって、成果のお約束ではありません。
成果は上の指標と月次レビューでお示しします。

MANAGEMENT

経営・事業部

方針を決める。投資を判断する。数字を見る。

  • 出店・投資判断
  • 予算配分
  • 売上・利益の管理
GIFTが担当
BRAND DIRECTION

ブランドディレクション

経営の意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける。

  • コンセプトを設計する
  • 顧客体験を設計する
  • 表現の良し悪しを判断する
  • 制作を発注し、品質を担保する
  • 発信の計画をつくる
FRONT LINE

現場

目の前のお客様に、価値を届ける。

  • 接客・調理
  • 日々のオペレーション
  • スタッフの育成

経営の意思を、ブランドで翻訳し、現場で体験として届ける。

FAQ

よくあるご質問

結局、アドバイスをもらうだけではないのですか?

いいえ。月額でお引き受けするのは「実装の監督」です。会議で助言するのではなく、店舗に入って体験を点検し、是正を指示し、直るまで見届けます。制作物についても与件を出し、監修し、外れていれば差し戻します。「決めて終わり」にしないための契約だとお考えください。

撮影や制作は含まれないのですか?

含まれません。ここは意図的に分けています。社内にクリエイティブディレクターを雇っても、撮影費やデザイン制作費は別に出ます。それと同じ構造にすることで、スコープが無限に広がらず、価値が「制作物の量」で測られなくなるためです。年間の計画をつくる段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めますので、あとから想定外の費用が出ることはありません。

日々のSNS運用や広告運用はお願いできますか?

日々の投稿作業・コメント対応・広告入札・OTA在庫調整といった運用実務は、本体のスコープに含めていません。オプション、またはパートナー企業との連携でご提供します。GIFTが持つのは、それらが「コンセプトから外れていないか」を点検し、是正する側です。

社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。

費用はどのくらいですか?

案件の規模差が大きいため、サイトには掲載していません。比較の材料として、社内にクリエイティブディレクター/ブランドマネージャーを採用する場合の年収相場は600〜1,000万円、人材紹介手数料が年収の30〜35%かかり、初年度の総コストは1,000万円を超えます。しかもそれで担えるのは、ひとり分の職能です。

どのくらいの規模から対象になりますか?

複数店舗を展開されている中小〜大手の企業様、および宿泊・サウナ・複合施設を想定しています。月商1,000万円以下の単店舗は、現場に入る時間を十分に確保できず「助言だけ」になってしまうため、お引き受けしていません。

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