SNS・Instagram
行く前に、その時間を想像させる。
自分たちの店でも運用しているので、どの投稿が指名来店に変わり、どれが「いいね」で終わるのかを知っています。
- アカウント全体のビジュアル設計
- 撮影(料理・空間・人)
- リール/ショート映像
Instagram、内装、集客と採用のための動画、そしてメニューやユニフォームまで。
言われたとおりに作る制作ではありません。
誰の、どんな気持ちを動かすためのものかを決めてから、つくります。
つくるものは、もう決まっている。けれど「何のためにつくるのか」は、まだ決まっていない。 制作がうまくいかないときの原因は、たいていここにあります。
デザイン制作の多くは、好みと感想で進みます。
3案から選び、なんとなく直し、納品で終わる。
出来上がるものはきれいでも、店で何が起きるかとは切れたままです。
GIFTは誰の、どんな気持ちを動かすのかを決めてから手を動かします。
よくあるデザイン制作
きれいなものは、できます。ただ、店で何が起きるかとは切れたままです。 判断の基準が「好み」しかないため、レビューは感想になり、次につくるときもまた最初から悩みます。
GIFTのつくりかた
つくるのは同じ写真や映像でも、それが動かす対象が決まっているかどうかで、出来上がるものが変わります。 基準があるので、レビューは感想ではなく判断になります。
クリエイティブと言っても、場のブランドに効くものは偏っています。
GIFTがいちばん多くお引き受けし、いちばん差が出るのがこの3つ。
集客にも、採用にも効きます。
行く前に、その時間を想像させる。
自分たちの店でも運用しているので、どの投稿が指名来店に変わり、どれが「いいね」で終わるのかを知っています。
いちばん長く触れる、ブランド接点。
「写真に撮られる画角」まで想定して設計できるのは、空間とSNSを同じチームで見ているからです。
「行きたい」と「働きたい」を、つくる。
用途は集客と採用の2つ。滞在が商品である宿泊・サウナや、人が価値を決める飲食店ほど差が出ます。
店の外に出ていくものだけを整えても、来た人は違和感に気づきます。
メニューも、スタッフの服も、看板も、ブランドの一部です。
まとめて設計できるのが、店舗に特化している強みです。
コンセプトが定まっていないまま制作だけを進めると、次につくるときにまた最初から悩むことになります。
その場合は、制作をお受けする前にコンセプトの定義からご提案します。
撮影だけ、Webだけ、といった依頼もできますか?
はい、承ります。ただし「言われたとおりに作る」制作代行としてはお引き受けしていません。誰に届け、どんな気持ちを動かすためのものかを最初に定義したうえで制作に入ります。この定義があるかないかで、出来上がるものが変わるためです。
内装は設計もお願いできますか?
設計・施工そのものは行いません。GIFTが担うのは、体験から見た与件を出し、設計会社・内装会社をディレクションする側です。すでにパートナーが決まっている場合はそのチームに与件を渡しますし、いない場合はご紹介もできます。
コンセプトが固まっていない状態でも頼めますか?
可能ですが、その場合はコンセプトの定義からご提案します。土台が決まっていないまま制作だけを進めると、次に何かをつくるときにまた最初から悩むことになり、結果的に高くつきます。新しく場をつくる段階ならPRODUCE、すでにある場を変える段階ならPARTNERが、より適した入口です。
すでに制作会社に頼んでいるものがあります。並行できますか?
できます。その場合、GIFTはアートディレクション側に入り、既存のパートナーへ与件を出して品質を担保する役割を担うこともあります。全部を引き取る必要はありません。
つくったあとの運用もお願いできますか?
日々の投稿作業や広告入札といった運用実務は本体のスコープに含めていませんが、「出しているものがコンセプトから外れていないか」を毎月点検し是正する役割は、PARTNERとしてお引き受けしています。つくって終わりにしたくない場合は、そちらをご検討ください。
費用はどのくらいですか?
制作は内容と規模で大きく変わるため、都度お見積りです。サイトには料金表を掲載していません。ご相談時に、範囲とスケジュールをうかがったうえでお出しします。
3つはサービスの分割ではなく、ご相談の入口です。
担当するチームは、どれも同じ。
途中で必要になれば、他の入口へそのままつなげます。
まとめてのご相談も承ります。
課題が固まっていない段階でも構いません。
現状をうかがったうえで、何から手をつけるべきかをお伝えします。
ご相談は無料です。