Store branding — Creative

伝わっていなかった価値を、見える形にする。

Instagram、内装、集客と採用のための動画、そしてメニューやユニフォームまで。
言われたとおりに作る制作ではありません。
誰の、どんな気持ちを動かすためのものかを決めてから、つくります。

Common requests

こんなご相談から、
始まっています。

  • Instagramの世界観を変えたい
  • 集客につながる動画をつくりたい
  • 採用のための動画をつくりたい
  • 内装のトーンが決まらない
  • 写真が料理の記録になっている
  • メニューブックを作り直したい
  • ユニフォームを変えたい
  • 看板・サインがちぐはぐ
  • Webサイトを刷新したい

つくるものは、もう決まっている。けれど「何のためにつくるのか」は、まだ決まっていない。 制作がうまくいかないときの原因は、たいていここにあります。

How we make it

「かっこよくしてください」
から始めない。

デザイン制作の多くは、好みと感想で進みます。
3案から選び、なんとなく直し、納品で終わる。
出来上がるものはきれいでも、店で何が起きるかとは切れたままです。
GIFTは誰の、どんな気持ちを動かすのかを決めてから手を動かします。

よくあるデザイン制作

  1. 01 オリエン 「かっこよく」「若い人に刺さる感じで」
  2. 02 デザイン案 3案から、好みで選ぶ
  3. 03 修正 「なんかしっくりこない」で戻す
  4. 04 納品 ここで、関係が終わる

きれいなものは、できます。ただ、店で何が起きるかとは切れたままです。 判断の基準が「好み」しかないため、レビューは感想になり、次につくるときもまた最初から悩みます。

GIFTのつくりかた

  1. 01 誰の、何を動かすか決める
    • 年齢や性別ではなく、その人が「どんな時間」を求めて店を探すのか
    • 「おいしそう」で止めるのか、「行きたい」まで動かすのか
    ここで決まるもの ターゲットと、狙う感情
  2. 02 店の体験と、照らし合わせる
    • 発信の印象と、実際に店で起きることがずれていないか
    • 期待は、提供できる体験の側から確かめる(だから盛らない)
    ここで決まるもの 良し悪しを judge できる基準
  3. 03 基準に照らして、つくる
    • 撮影・デザイン・編集。上がってきたものを基準に当てて判断する
    • 外れていれば差し戻す。好みではなく、基準で戻す
    ここで決まるもの 写真・映像・グラフィック一式
  4. 04 出したあと、現場で確かめる
    • 店で何が変わったか(反応・来店・声)を見る
    • ずれていた部分を直し、次の制作の与件にする
    ここで決まるもの 次につくるときの、与件

つくるのは同じ写真や映像でも、それが動かす対象が決まっているかどうかで、出来上がるものが変わります。 基準があるので、レビューは感想ではなく判断になります。

Three main areas

店舗に特化しているから、
強く出せる3つ。

クリエイティブと言っても、場のブランドに効くものは偏っています。
GIFTがいちばん多くお引き受けし、いちばん差が出るのがこの3つ。
集客にも、採用にも効きます。

BUTTER tokyo の店内
SNS

SNS・Instagram

行く前に、その時間を想像させる。

自分たちの店でも運用しているので、どの投稿が指名来店に変わり、どれが「いいね」で終わるのかを知っています。

  • アカウント全体のビジュアル設計
  • 撮影(料理・空間・人)
  • リール/ショート映像
BUTTER tokyo — オープン1年でSNS業界トップクラスに
Entertainment Bar :F の店内
SPACE

空間・内装デザイン

いちばん長く触れる、ブランド接点。

「写真に撮られる画角」まで想定して設計できるのは、空間とSNSを同じチームで見ているからです。

  • 空間コンセプトと与件書
  • 設計・内装会社へのディレクション
  • 照明・音・香りのトーン
Entertainment Bar :F — 店舗ごとに別コンセプトで3店舗
auberge Né の外観
MOVIE

動画・映像

「行きたい」と「働きたい」を、つくる。

用途は集客と採用の2つ。滞在が商品である宿泊・サウナや、人が価値を決める飲食店ほど差が出ます。

  • 集客:ブランドムービー/リール
  • 採用:スタッフインタビュー/1日の流れ
  • 施設・客室・料理の紹介映像
auberge Né — Architizer A+Awards 2026 Popular Choice Winner
Also available

店の中で目に入るものも、
ぜんぶ同じトーンで。

店の外に出ていくものだけを整えても、来た人は違和感に気づきます。
メニューも、スタッフの服も、看板も、ブランドの一部です。
まとめて設計できるのが、店舗に特化している強みです。

メニュー 構成・並び順・言葉づかいまで。読み物としてのメニューは、単価を動かします
ユニフォーム スタッフが着るものは、接客のトーンそのもの。動きやすさと世界観を両立させます
サイン・看板 入りやすさと、期待値の設定。外から見えるものが最初の一行になります
パッケージ・ショップカード 持ち帰られるもの。店の外で誰かに見せられる前提でつくります
販促物・DM・ポスター 季節企画やイベントも、コンセプトから外さずに設計します
Webサイト 予約や来店への導線と、世界観の両立。写真と文章まで一貫して担います
Start from the concept

土台から必要なときは、
そう申し上げます。

コンセプトが定まっていないまま制作だけを進めると、次につくるときにまた最初から悩むことになります。
その場合は、制作をお受けする前にコンセプトの定義からご提案します。

FAQ

よくあるご質問

撮影だけ、Webだけ、といった依頼もできますか?

はい、承ります。ただし「言われたとおりに作る」制作代行としてはお引き受けしていません。誰に届け、どんな気持ちを動かすためのものかを最初に定義したうえで制作に入ります。この定義があるかないかで、出来上がるものが変わるためです。

内装は設計もお願いできますか?

設計・施工そのものは行いません。GIFTが担うのは、体験から見た与件を出し、設計会社・内装会社をディレクションする側です。すでにパートナーが決まっている場合はそのチームに与件を渡しますし、いない場合はご紹介もできます。

コンセプトが固まっていない状態でも頼めますか?

可能ですが、その場合はコンセプトの定義からご提案します。土台が決まっていないまま制作だけを進めると、次に何かをつくるときにまた最初から悩むことになり、結果的に高くつきます。新しく場をつくる段階ならPRODUCE、すでにある場を変える段階ならPARTNERが、より適した入口です。

すでに制作会社に頼んでいるものがあります。並行できますか?

できます。その場合、GIFTはアートディレクション側に入り、既存のパートナーへ与件を出して品質を担保する役割を担うこともあります。全部を引き取る必要はありません。

つくったあとの運用もお願いできますか?

日々の投稿作業や広告入札といった運用実務は本体のスコープに含めていませんが、「出しているものがコンセプトから外れていないか」を毎月点検し是正する役割は、PARTNERとしてお引き受けしています。つくって終わりにしたくない場合は、そちらをご検討ください。

費用はどのくらいですか?

制作は内容と規模で大きく変わるため、都度お見積りです。サイトには料金表を掲載していません。ご相談時に、範囲とスケジュールをうかがったうえでお出しします。

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