Service — Store branding

店舗・施設の「選ばれる理由」をつくり、売上を変える。

コンセプトの設計から、空間・接客・SNS・撮影・PRまで。
立ち上げからグロースまで、場をブランドに進化させる専属パートナーです。

The problem

打ち手は増える。
でも、積み上がらない。

SNSも広告も口コミも、やることは年々増えています。
それでも「選ばれる理由」が育たないのは、
打ち手がひとつのコンセプトにつながっていないからです。

01

良いものがあるのに、価格で比べられる

料理も空間も自信がある。なのに比較サイトでは価格順に並ぶ。選ばれる理由が、伝わっていない。

02

発信をやっても、何も残らない

SNSも広告も走らせて、反応もある。でも半年経つと、手元には何も積み上がっていない。

03

ブランドを見る人が、社内にいない

判断できる人がいないから、制作は毎回外注先まかせ。つくるたびに、世界観がばらけていく。

04

広げるほど、薄まっていく

2号店、3号店。増えるほど1号店の空気が再現できない。コンセプトが、誰かの頭の中にしかない。

施策は消費され、ブランドだけが積み上がる。
その積み上げがないまま、また価格で比べられている——多くの場で起きている消耗です。

What we do

サービスは、ひとつです。

Store
Branding

「選ばれる理由」を決めて、店の中の体験と外への発信の両方に実装し、数字が動くまで見届ける。
それがGIFTの仕事です。
分けているのは職能ではなく、ご相談の入口
どこから入っても、担当するチームは同じです。

どれかひとつを選ぶ必要はありません。 「つくって、その先も一緒に育ててほしい」「まず撮影から、必要ならコンセプトも」—— セットでのご相談が、実際にはいちばん多いご依頼です。

お金のかかり方は、入口で変わります。

価格は案件差が大きいためサイトには載せていません。
代わりに、何が契約に含まれ、何が別になるのかという構造をここで明示します。

共通しているのは、ディレクション費を二重に払う必要がないことです。 判断する人とつくる人が同じチームなので、制作に管理費が上乗せされません。 制作をいつ・何を・いくらで行うかは、計画の段階で一緒に決めます。あとから想定外の費用が出ないようにするためです。

対象になる場

やることは同じです。対象が「ひとつの場」から「地域とそのコンテンツ群」に広がるだけ。

ライフスタイルを彩る「場」

人が集い、体験し、思い出になる。日常の延長線にある「場」のブランドを、コンセプトから発信までつくります。

  • 飲食店 レストラン・カフェ・居酒屋・バー
  • 宿泊施設 ホテル・旅館・オーベルジュ・ヴィラ
  • サウナ・温浴 サウナ・銭湯・スパ
  • 複合施設 ショップ・シェアスペース・複合型

こんな方に

  • 複数店舗を展開する
    企業・事業者の方
  • 新業態・リニューアルを
    検討中の方
  • デベロッパー・
    施設運営会社の方

地域・観光という「場」

地域の魅力を整理し、選ばれる理由をつくる。観光・体験・特産品を通じて、継続的な賑わいを生み出します。

  • 地域・エリア まち全体のブランディング
  • 観光コンテンツ 周遊・体験プログラム
  • 特産品・お土産 プロダクトと売り場の設計
  • ツアー・イベント 企画から発信まで

こんな方に

  • 自治体・観光協会・
    DMOの皆様
  • 地域の中核企業・
    事業者の皆様
  • 地域を盛り上げたい
    団体の皆様

GIFTは場づくりのパートナーとして、魅力の発掘から、育てるところまで一貫して伴走します。

How we work

発掘し、つくり、届ける。

プロデュースでもグロースでも、進め方は同じ3ステップです。
バラバラの施策ではなく、ひとつの流れとして最後まで担います。

01 DISCOVER

発掘する

まだ言葉になっていない魅力を、見つける

  • 現場に入り、体験する
  • つくり手と顧客の声を聞く
  • 商圏と競合を読む
  • コンセプトとして言語化する
02 CREATE

つくる

コンセプトを、体験と表現の両方に落とす

店の中の体験

  • メニュー構成
  • 接客のトーン
  • 空間・音・香りの方針
  • サイン・什器

伝わる表現

  • ロゴ・VI
  • 写真・映像
  • Web
  • 販促物
03 DELIVER

届ける

つくったものを、届く形で外に出し続ける

  • Instagramの企画と発信
  • PR・メディア・アワード
  • 販促・季節企画
  • 広告クリエイティブ
CUSTOMER EXPERIENCE 「また来たい」「人に話したい」が生まれる 顧客体験が動いて、はじめて成果になる
  1. 01 魅力の発掘 リサーチ・体験
  2. 02 コンセプト設計 言語化・体験設計
  3. 03 表現・クリエイティブ デザイン・制作
  4. 04 発信・プロモーション SNS・メディア・PR
  5. 05 効果検証・改善 データ分析・次の一手
Why GIFT

部分で頼むほど、
遠ざかっていく。

ブランドがうまく育たない理由は、たいてい能力ではなく構造にあります。
いまの頼み方に何が起きているのか、4つに分けて説明します。

01

バラバラに頼むと、調整だけが増える

SNSは運用会社、撮影は制作会社、広告は代理店。一社ずつは悪くなくても、 説明と調整と品質チェックが、そのまま経営者の仕事になります。 そして誰も、全体を見ていません。

いまの頼み方

経営者

発注 + 説明 + 調整 + 品質チェック ×4

SNS運用会社制作会社広告代理店コンサル

窓口が増えるほど、経営者の仕事が増える。
そして全体を見ている人が、どこにもいない。

STORE BRANDING なら

経営者 GIFT
コンセプト顧客体験クリエイティブ発信

窓口はひとつ。ひとつの軸で束ねる。
経営者の仕事は、決めることだけに戻る。

02

一区間だけでは、顧客体験まで届かない

発掘・つくる・届ける。この3つは切り離せません。 どこか一区間だけを請け負う会社は、成果物は出せても、その先の顧客の気持ちまでは動かせない。

飲食コンサル 助言はするが、形にしない
届かない
制作会社・デザイン事務所 つくるが、何を伝えるかは決めない
届かない
マーケ・SNS運用会社 届けるが、中身は変えられない
届かない
GIFT 発掘から、届けるまで
到達

どこか一区間だけを請け負っても、顧客体験までは届きません。
GIFTがこだわるのは、制作物の数ではなく、その先で顧客の気持ちが動いたかどうかです。

03

経営と現場のあいだが、空席になっている

経営は方針と数字を見て、現場は目の前のお客様を見ている。 そのあいだで「意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける」一段が、多くの店舗・施設で空席のままです。

MANAGEMENT

経営・事業部

方針を決める。投資を判断する。数字を見る。

  • 出店・投資判断
  • 予算配分
  • 売上・利益の管理
GIFTが担当
BRAND DIRECTION

ブランドディレクション

経営の意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける。

  • コンセプトを設計する
  • 顧客体験を設計する
  • 表現の良し悪しを判断する
  • 制作を発注し、品質を担保する
  • 発信の計画をつくる
FRONT LINE

現場

目の前のお客様に、価値を届ける。

  • 接客・調理
  • 日々のオペレーション
  • スタッフの育成

経営の意思を、ブランドで翻訳し、現場で体験として届ける。

04

店の中と外が一致して、はじめて信頼になる

お客様は、SNSも接客も空間も、ぜんぶまとめてひとつの印象として受け取ります。 発信だけを整えても、店の中がズレていれば「思っていたのと違った」で終わる。 だからGIFTは、顧客体験(CX)と発信を同じコンセプトから設計します。

別々に手配すると

  • SNS / PR SNSで見た印象
  • SERVICE 店で受けた接客
  • SPACE / FOOD 空間と、料理
CUSTOMER 像が、結ばない 「思っていたのと、違った」

一度きりの来店で終わる

ひとつのコンセプトで貫くと

  • SNS / PR SNSで見た印象
  • SERVICE 店で受けた接客
  • SPACE / FOOD 空間と、料理
CUSTOMER ひとつの像になる 「聞いていた通りだった」

また来たい。人に、話したい。

Output

クリエイティブではなく、
ビジネスを。

単なる制作にとどまることなく、
顧客満足度そしてファン化や売上に貢献できているかにこだわっています。

主な成果物

  • ブランドコンセプト ブランドストーリー
  • 年間コミュニケーション ロードマップ
  • ブランドガイド 判断の基準になる一冊
  • 顧客体験の設計ガイド メニュー・接客・音・香り
  • SNS・Web お客様が触れるタッチポイント
  • 月次のブランドレビュー 数字と、次の一手

見る数字

指名検索数 名前で探されているか
予約の直販比率 OTA依存を下げられているか
客単価 価格以外で選ばれているか
リピート率 体験が記憶に残っているか
求人応募数 働きたい場になっているか
広告CPA 伝わる表現になっているか

大事なのは、たくさん制作することではありません。
顧客の感情を動かし、選ばれる理由を作ること。
それが未来の売上に貢献します。

Process

ご相談から、実行まで

01

資料請求・お問い合わせ

現状の課題と、目指したい状態をお聞かせください。

02

魅力の診断

場の魅力と、伝わっていない価値を整理してお見せします。

03

ご提案

プロデュースから入るか、グロース伴走から入るかを見極めてご提案します。

04

実行と、月次の伴走

発掘して、つくって、届ける。ここからが本番です。

FAQ

よくあるご質問

Q1. コンサルティングとは何が違うのですか?

助言で終わらないことです。コンセプトを設計するだけでなく、顧客体験と表現をつくり、InstagramやPRで届けるところまで一貫して担います。会議のための資料ではなく、場の変化をつくります。

Q2. 制作会社との違いは何ですか?

つくる前に「何を、なぜ伝えるか」を発掘しているかどうかです。GIFTは場の魅力を見つけるところから入り、発信だけでなく店の中の体験まで含めて設計します。

Q3. 社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。

Q4. 撮影や制作費は含まれますか?

含まれません。ご契約いただくのはブランドの設計とディレクションで、撮影・映像・グラフィック・Web等の制作は都度お見積りです。社内にディレクターを迎えても制作費は別に出るのと同じ考え方です。年間の計画をつくる際に、いつ何をつくるかと概算をあわせてお出しします。

Q5. 地方の施設や、地域のプロジェクトでも対応できますか?

はい。新潟のオーベルジュとサウナ施設では、地域活性化プロジェクトの一環として伴走しています。オンラインと現地訪問を組み合わせて進めます。

Q6. どのくらいの規模から対象になりますか?

複数店舗を展開されている企業様と、宿泊・サウナ・複合施設を主な対象としています。月商1,000万円以下の単店舗は、現場に入る時間を十分に確保できず「助言だけ」の関わりになってしまうため、お引き受けしていません。合わないと判断した場合は、その場で正直にお伝えします。

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